引っ越し後の破損・紛失物をキチンと確認、連絡しよう

引っ越し後の破損・紛失物をキチンと確認、連絡しよう

引っ越しは物を大量に動かすことになるので、物が破損してしまったり、紛失してしまったりしてしまうこともあります。
引っ越し業者さんは荷物を運ぶプロですから慎重に運んでくれてはいますが、気を付けていても家具が傷ついてしまうというケースも少なくありません。
そういうトラブルを避けるためには事前に傷がついている箇所を把握しておき、荷造りの際にもどこに何が入っているのかを段ボールの外側に書いてきちんと覚えておく必要があります
自分で詰め込んだ荷物なのに、どこに行ったか分からなくなってしまうって結構あるんですよね。

 

 

引っ越し後荷物にトラブルがあったら即連絡

引っ越し業者さん側の不注意で家具に傷がついてしまった場合や紛失があった場合は、即その会社に連絡を入れましょう
事前に家具の状態やどこに何が入っているのかを把握しておけばすぐに確認できるので、日にちが経って連絡という事態にならずに済みます。
日にちが経つとうやむやになりやすいので早めに連絡をして対応してもらった方が良いでしょう

 

 

入居時の部屋の傷・汚れを記録しておこう

破損の確認は自分達の持ち物だけではありません。
賃貸住宅の場合、入居した時の部屋の状況を把握しておくことが重要です

 

入居時の部屋の状態と退去時の部屋の状態によって敷金が返ってくる金額が変わってきたりするのです。
引っ越して早々退去時の事を考えるのはちょっと…
と思う方もいると思いますが、やはり自分の持ち家ではないのでそういう事は後を考えたらキッチリしておくことに越したことはありません。

 

新築マンションにしてもすでに前の人が入居していたお部屋にしても、慎重に確認するようにしましょう。

 

破損状況を確認するポイントは傷や汚れが主になると思います。壁・床・キッチン・洗面所・バスルーム・トイレ・玄関・寝室等、傷や汚れがないかを注意深く確認していって下さい。

それから水回りに何か不具合はないかを確認しておくのも大事なポイントです。
お風呂やシャワーの水の出はどうか、排水溝の流れはスムーズか等確認しておきましょう。

 

もし問題がある場合は早めに管理会社さんか大家さんに連絡をし、対応してもらうと良いです。
入居時に破損状況を書く用紙をもらうと思うので、そこに既にあった傷や汚れ、問題等を記入しておけば、後に自分達の破損ではないという証明になります。
大事な証明になる物なので、少し細かすぎるのではないかというぐらいに書いておいた方が安心です

 

 

おわりに

破損や紛失のトラブルというのはあっては困ります。
もしトラブルがあった時には早めに連絡をして対応してもらうこと、それが鉄則です。

 

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