同棲にピッタリの間取りは?広い方が良い?狭い方が良い?

同棲にピッタリの間取りは?広い方が良い?狭い方が良い?

二人で一緒に暮らす事になったら、まずは住居をどうするのかというのを考える事になると思います。
どちらかが一人暮らしをしている場合は、その家がもし同居可の物件であればそこに越してくるという方法もあります。
でも、一人暮らしの空間に二人で暮らすというのは手狭かなという気もするし…と悩むところですよね。
では一体同棲にマッチした間取りというのはどういうものなのでしょうか?

 

 

2人暮らしで必要な広さは?

同棲生活をする時は、6畳一間でも何にも問題はないと思います。
でもどちらかの荷物が極端に少ないという状況ではない限り、現実的に二人の荷物やら置ける家具を考えたら6畳一間では厳しい物がありますよね。

 

同棲にマッチしている間取りは広ければ広いに越したことはないのはもちろんですが、一般的に考えると、広いワンルームから1LDK、2LDKぐらいが暮らしやすいのではないでしょうか

 

広いワンルームの場合、家具の配置の仕方によってはちゃんとくつろぐスペースと寝るスペースを分ける事ができます。ですから、ワンルームも同棲する時には視野に入れておいても良いと思います
でもここで大切なのは収納スペースがきちんと確保されているかという事
ワンルームの場合、部屋が仕切られていないので物を収納できるスペースがないとゴチャゴチャしてしまいがちです。
ですからワンルームを選ぶ際は収納スペースを注意して見るようにすると良いと思います

 

 

一番ピッタリなのは1LDKです

1LDKは同棲するのに一番ピッタリの間取りだと思います。
食事をするスペース、くつろぐスペースと寝室が分けてあるので、居住空間にメリハリが出てきて二人で生活するのには快適に暮らせる間取りです。
1LDKの良い所はさりげなくお互いの空間を持つ事ができる所です。ワンルームも良いですが、部屋が仕切られている1LDKだとなんとなく一人になりたい時や喧嘩をしてしまった時なんかでも、一定の距離感を確保する事ができるのです
これから長く暮らしていく同棲生活ですから、やはり自分だけの時間が持てる場所というのも必要になってきます。

 

 

おわりに

1LDKの場合、やはり二人で暮らす同棲生活や新婚生活向きではあるので、将来結婚し子供を持つ予定なのだとしたら、始めから2LDK以上の間取りを借りてしまうというのも良いかもしれません。

 

引っ越しをするのには敷金・礼金・引っ越し代金など出費がかかってきますから、始めから将来を見越して大き目の間取りを選ぶというのも一つの方法だと思います。

 

同棲生活には将来設計を見据えた間取りでお部屋を選ぶというのも大きなポイントになります

関連記事一覧