家賃で悩むときは貯蓄と通勤を参考にする

家賃で悩むときは貯蓄と通勤を参考にする

人が生活をしていくには「住む家」が必要ですよね。家に住むには家賃が必要です。
家賃って毎月絶対にかかってくるものですから避けては通れません。
一度決めてしまったら、新たに引っ越し費用がかかってしまうので簡単には変えられませんよね。
ですから住む家を決める時には家賃がいくらまでなら出せるのかというのをよく考える必要があります。

 

でも家賃って場所によってだいぶ値段が変わってきますよね。
都心はやはり家賃はとても高いです。都心に近付けば近付くほど家賃も上がってしまいます。郊外に行くほど値段は下がってくるのですが、そうすると通勤時間が長くなってしまうんですよね。
毎日の通勤の労力を考えたら家賃がかからないからと言って会社より遠くの場所に家を借りるというのはそんなに得策とも言えません。

 

 

家賃と収入のバランスの考え方

家賃設定は収入の4分の1から3分の1までが理想と言われています。3分の1以上を超えてしまうと、経済的な余裕がなくなってしまいやすいようです。
それを考えると都心で暮らすというのは一般的な収入からしてみるとなかなか大変な事ですよね。

 

もし将来的に家を買うつもりであったり、結婚し子供を持つ予定があったり、将来設計を考えたらお金は蓄えておく必要がありますよね。
節約は光熱費や食費からでもできますが、家賃で節約ができたらだいぶ助かりますよね。

 

ですから通勤にそれ程時間がかからず、家賃が高すぎない場所で暮らすのが理想的です。
都心の近くでという事を想定した場合、東京23区内はやはり家賃設定は高めです
なので、東京都でも○○市だったり、神奈川県・埼玉県・千葉県の都心よりの地域を選んでみるとだいぶ家賃を抑える事ができる上に、通勤時間もそんなにかからなくて済むのでおすすめです。

 

 

通勤時間を考えよう

ただ仕事で残業が多く、終電に乗れなくてタクシー利用が多くなりそうな人の場合、タクシーにのる値段も含めて計算してみたら、少し高くても都心に近い家賃を払っていた方が良かったという場合もあります。

ですからそれぞれの仕事の状況やライフスタイルに合わせて、トータルでどの場所に住居を構える事が経済的なのかも考えてみると良いでしょう

 

毎月高い家賃を振り込んでいく事は精神的にも負担になってしまいかねない事です。
毎月の家賃振込が気になってせっかくの同棲生活が楽しめなくなってしまったらつまらないですよね。

 

二人にとって負担にならない家賃を見極めて、家賃に翻弄されないようにする事が同棲をしていく家を決める時には大切なポイントになるのではないでしょうか

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