楽々引っ越しの荷造りテクニック

楽々引っ越しの荷造りテクニック

引っ越し先が決まったら、引っ越しの準備に取り掛からなくてはいけません。
同じ引っ越しと言っても一人暮らしからの同棲、実家暮らしからの同棲では引っ越しの荷造り法は変わってきます

 

 

不要なものと必要なものを分けよう

まず一人暮らしからの同棲の場合、その部屋は空にしなければいけませんよね
でも一人暮らしをしているその部屋にある物が全部必要な物かと言われるとそうではない事がほとんどだと思います。
長年暮らしてくると、不要な物をそのままにしていたりするものです。

 

せっかく引っ越しという荷物を整理する機会がやってきたのですから、不要な物と必要な物を分けてみると良いでしょう
ここでポイントなのは不要な物を探すという方法ではなく、荷造りのついでに行うという方法を取る事
それだと荷造りを兼ねているので、不要なものはゴミとして、必要な物は段ボールに詰めていけば良い訳です。

 

荷造りを始める時期

荷造りを始める時期は荷物の多さにもよりますが、だいたい1か月ぐらい前からちょくちょく取り掛かる事をオススメします
種類としては普段使っていない物や季節外れの洋服から取り掛かる事。それで引っ越しの1週間前ぐらいには長期の旅行に行く様に生活に必要な最低限の荷物だけまとめてそれだけで生活をするようにして、引っ越しの日の3日前ぐらいまでには段ボールに全ての荷物をまとめてしまうのが理想です。

 

 

荷造りは意外に重労働

一人暮らしだからってそんなに荷物がないと思っていても意外とあるものなんです。

直前で荷造りすればいいやと思っていたら思ったより荷物があって、引っ越し当日に間に合わなかった!
なんて事もありますから、荷造りは余裕を持って行うようにしましょう

 

実家暮らしから同棲する場合は、大概は同棲するからと言って自分の部屋を空にしていきなさいとはならないはずですからそんなに急いで引っ越しの準備に取り掛からなくても大丈夫だと思います。

 

実家暮らしから引っ越しをする場合はそんなに荷物も多くないでしょうし、同棲がスタートする時に合わせて持っていく物というのは普段着る洋服やお気に入りの雑貨、同棲後でも二人で使えそうな電化製品とかになると思います

 

 

おわりに

実家から遠くで同棲をする場合は一度に荷造りをしてしまった方が良いですが、もし実家が遠くないのだとしたら、同棲後の荷物の片づけが落ち着いてから改めて実家から自分の荷物をまとめるという方法もあります。

 

引っ越しの時の荷造りもそうですが荷ほどきも相当な労力を使うので、計画的に負担が少なくできるようにする事がポイントです

 

 

 

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