お部屋決めは平米数・日当たり・防音もチェックしよう

お部屋決めにはコツがある

物件探しって大変だけれどこだわらない訳にはいきませんよね。
一人暮らしの時は何となく妥協できていた事も、二人で暮らすとなったら妥協したがために後で暮らし始めたら不便だったなんて事にもなったりします。

 

そうならない為にも同棲生活をする時に抑えておきたいお部屋選びのコツというものがあるんです。

 

同棲するお部屋選びではまずお部屋の広さが重要になってきますよね。
1LDKや2LDKという言葉に惹かれて物件を見に行ったら何だか狭かった…なんて経験をしている方も多いはず。

 

部屋の広さは平米数で判断

お部屋探しをする時には、何部屋あるかではなく平米数を見るのがポイントです
例えば50平米の2LDKと55平米の1LDKでは55平米の1LDKの方が断然広い訳です。
つい何LDKかで見てしまいがちですが、それに惑わされず、物件探しをする時には平米数をチェックするようにして下さい

 

日当たりは実際に確認

日当たりもチェックしておきたい項目ですよね。日当たりが悪いお部屋はお洗濯物も乾きにくいですし、季節によっては結露が出てしまってお部屋がずっとジメジメしてしまったりする場合もあるんです。そうすると部屋に置いてあるものがカビやすくなってしまったり快適な生活が送れません。

 

日当たりが良いのかどうか確認するには内見に行って確かめる事もできますが、内見の時間によっては日当たりがどうなのかわからなかったりします
そういう時は晴れた日に自分達で物件まで行って、その物件の日当たりを確かめるという方法もあります。物件の外からでも太陽がどのように当たっているかというのは大体予測する事は可能なので、自分で確認してみるのをオススメします。

 

壁を叩いてみよう

防音がちゃんとされているかというのもお部屋選びでの重要な項目です。
同棲向きの物件はファミリータイプが多いですから、そうなると生活音が出やすくなります。
音を聞くのも出すのも気にしながら生活していくのは段々面倒になっていくものですから、物件を見に行く際は、壁の厚さを確かめる事が重要です
鉄筋コンクリートなら割と音は漏れにくいようですが、それでも物件によって壁の構造は違ってくるので、内見の時には周りの音を注意深く聞いてみたり、壁を優しくトントンと叩いてみて壁の厚さを調べてみると良いでしょう。

 

防音が期待できる壁は叩いた時に音があまり鳴らず何か詰まっている感覚がします。逆に防音があまり期待できない壁は音がトントンと鳴るはずですからそれを注意して見ていくと良いと思います。

 

おわりに

お部屋はそう何度も買い換えるものでもなく、長い間利用していくものです。
そして、これから二人にとって安らげる場所となるはずです。
そこにストレスを感じるようなことは無くしたいと思います。
お部屋を選ぶ時には以上の点を参考にしながら、納得のいく素敵な物件を探して下さいね!