幸せな同棲生活を築くためにお互い心地良い態度を取ろう

幸せな同棲生活を築くためにお互い心地良い態度を取ろう

同棲をするからには、お互いが元気になれるようにプラスに作用する同棲をしたいものです
でもそういう同棲生活を送れるようにするには、ただどう流れていくのかを見守っているだけではいけません。お互いにパートナーが心地良くいられる空間作りをしていく努力は必要なのです

 

喧嘩はお互いに歩み寄るチャンス

同棲をはじめてから喧嘩が多くなってしまうカップルもいるかもしれません。
喧嘩するほど仲が良いとも言いますが、毎日怒りの感情ばかりで過ごしているなんてやはり良い状態とは言えませんよね。
その喧嘩の状態になっている原因は何なのか探し、それを見つけたらきちんと話し合いをしてお互いに歩み寄る努力は怠ってはいけません

 

例えば家事の分担での喧嘩、どちらの方が多くやっているとかそういう事で揉めてしまう事もあるかもしれません。
どちらも働いているなら家事は平等にする、それが共働きの円満の秘訣です。
でも女性が私が家事は全部やるからいいよと言う場合もあるかもしれません。

 

最初は出来ると思って続けていても、途中で仕事も家事もとで疲れてきてしまい、続けられなくなってしまう事もあるものです。
そういう時に「お前やるっていったじゃないか!」なんて相手を責めるのはNGです。

 

最初にやるって言ったとかそういう事を言い出したら、これから先の長い人生を共にしていくのは大変です。
同棲生活は結婚生活の前奏のようなもの、その時その時で状況が変化する事なんて結婚生活ではいくらでもあるのです。

 

過ごしやすい環境を作るために

家族として過ごしやすい環境にしていくためには、お互いに助け合うことが必要です。
パートナーとして柔軟さを持つ事、それができるから夫婦になり家族になれるものです

 

相手の状況に応じてそれぞれがその時できる範囲で手助けや柔軟に対応できるようになる事はとても大切なのです。
それからお互いが自分の人生においてやりたい事をできるような環境にしていく事も同棲生活を意味のあるものにする為には必要です。

 

お互いに束縛や競争をし合ってしまっているカップルって意外といるんですよね。
そうなるとキリがなくなってしまって、気が付いたらいつも心の底からすんなり何かをする時に楽しめていないという風になったりするんです。
お互いに好きな事をして楽しんで来たら「良かったね!」って言えた方が、素敵ですよね。

 

おわりに

同棲生活をしていてちっとも楽しくなくて、喧嘩ばかりしていたら一緒にいる意味はありません。
2人で一緒にいて力を合わせたら大変な事は半分に、楽しい事は2倍に。そんな生活に2人でしていく事が、意味のある同棲になるのではないでしょうか。

 

 

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