結婚と同棲は区別しよう生活の中でも一線を引く

結婚とは区別しよう同棲生活の中でも一線を引く

大好きな人と同棲をすることになったらウキウキ気分になりますよね。
せっかく同棲するのだからその気分は十分に満喫するべきだと思います。しかし、同棲を始めるにあたっては嬉しさのあまりの感情で突っ走ってしまわないように気を付けるべきこともあるのです

 

張り切りすぎに注意

よくあるのが嬉しさのあまり色んなことを張り切ってやってしまいすぎるというパターン

 

特に女性の場合、家の事などを始めに張り切ってやりすぎてしまって、最初のうちは感謝してくれていた男性が段々当たり前のような態度を取り始めたなんて話もよく聞きます。

 

同棲イコール結婚という風につながる必要は必ずしもありませんし、それぞれ一緒にいる形はありますが、やはり同棲の先の結婚を意識して同棲をしているというカップルは多いですよね。
同棲生活は結婚生活を一番イメージしやすい形ではありますが、結婚生活のように法的にも周囲にも認められた形ではありません。
それがとても難しい点で、同棲生活では相手とのその先を意識して色々なことを相手にやりすぎてしまうというのはプラスにも働くしマイナスにも働いてしまうんです

 

同棲生活での日常をどのように捉えるかというのは相手次第の部分は大きいですが、人って勝手なもので、今これだけ充実しているならこの先わざわざ変える必要なんてないんじゃないかという捉え方をする人もいるんですよね。

 

そうすると同棲のまま停滞してしまうことになってしまう…。

 

余力を匂わせてみよう

それでは、どのように相手と接すればいいのでしょう。
もし同棲生活の先の結婚を意識しているのなら、まだ自分の余力を相手に匂わせるぐらいのスタンスでいることをおすすめします
手を抜く必要もありませんが、「ここから先は結婚相手にしかしません!」という“結婚するまでしないこと”を自分の中で持っておき、それを相手に匂わせるのです。

 

どうしても共通点が多いので行動も一緒になってしまいがちなのですが、同棲生活はやはり結婚とは違う物です。それを忘れてはいけません。

 

結婚というものに憧れがあり、結婚をしたいんだったとしたらやはり同棲生活の中でも一線を引くべきだと思うのです。
同棲生活をするにあたっては、始めのうちに「結婚する相手にしかしたくないこと」というのが何なのか、自分の中で明確にしておくことをおすすめします

 

おわりに

結婚相手にだけすること。
その内容は人それぞれで良いと思いますし、すごく小さなことでも良いんです。
大事なのは同棲生活と結婚生活を区別する何かを自分なりに持っておくこと。それがあれば同棲と結婚は違うという自覚を持ち、けじめを持った同棲生活をすることができるはずです

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