彼と本当に同棲していいのか冷静に判断する

彼と本当に同棲していいのか冷静に判断してみよう

お付き合いがある程度の期間を過ぎたら、同棲や結婚という次のステップへの意識が高まってくるものですよね。

 

籍を入れないことへの不安

結婚となると姓が変わったり、親のみならず親戚や会社等にも結婚を報告する事になるので、名実ともにこの人と一緒になりますという宣言をするようなものです。

 

同棲というのは籍は入れないし周りにも大々的に報告はしないけれど、内容は結婚生活とほぼ同じです。掃除・炊事・洗濯や家計のやりくりもしなければいけません。
その籍は入れてないけれど、結婚と同じという点が時に不安の元になってしまう場合もあるのです。
結婚をせずに同棲をするという事は籍を入れる訳ではないのでリスクは少なく済みます

 

でも自分は良いように使われているのではないのか?
彼は将来の事を考えてくれているのか?という不安が籍を入れない事で出てきてしまう時もあるのです。
籍を入れないのでパートナーとしての自覚も芽生えにくく、どこかでいつも他人という気持ちがある状態のままになる人もいます。

 

同棲について改めて考えてみる

同棲をしようかという話になった時には、自分が本当にこの人と同棲をしたいのか?
という事をしっかりと考えなくてはいけません。
相手が言ってきてくれたからとか大好きだからといって簡単に同棲をしてしまうのはおすすめできません

 

男性と女性が同棲をするというのは特別な事です。
以前よりも偏見は減ってはいますし簡単に同棲へと踏み切るカップルも多いですが、それでも結婚をしないで同棲という形を取る事に対して、中にはだらしがないという考えを持つ人もいるのが現実です。
もし同棲をしていて別れる事になった場合、やはり同棲まで踏み切った事実というのは将来他に好きな人と出会った時に、それが負い目になってしまう場合もあるのです。

 

そういう点も納得した上でそれでも同棲をしたいのかどうか。それ以上に彼と一緒にいる意味を見出せて、一緒にいられるという自信が持ててはじめて同棲に踏み切る方が後悔は少なくて済むように思います。

 

想像をしているよりもずっと同棲生活は現実的な物ですし、きれい事ばかりではありません。いつでも2人が笑顔で一緒にいられて楽しい!という訳にはいきません。
家族と生活をしている時も良い時ばかりではありませんよね?それと同じです。

 

おわりに

同棲をしたいという気持ちを持つ事は2人にとって次のステージへ進むのにとても良い事だと思います
でもどこかで冷静に本当にこの人と一緒に生活をして上手くやっていけるのかどうかを見極める事は忘れないようにしましょう