同棲中でもプライベートな「ひとりの時間」を尊重しよう

同棲中でもプライベートな「ひとりの時間」を尊重しよう

お互い好きだしずっと一緒にいたいけれど、だからと言って四六時中一緒にいる事が必ずしも良い事とはいえませんよね。

 

 

ひとりの時間が欲しいのは嫌いだからじゃない

人は色んなタイプがいますから、その中には自分だけで過ごす“ひとりの時間”というのを大切にしている人もいます。
何をするのにも、どこへ行くのにも一緒にいて同じ事をしたいタイプの人にとっては、それを理解するのは難しいかもしれません。
そういう人からしたら「ひとりの時間を過ごしたいなんて、自分の事好きじゃないの!?」とか思ってしまうかもしれませんが…そんな事はないんです。

 

ひとりの時間が必要だと思うタイプの人は、決してパートナーの事が嫌いな訳でも、うっとおしい訳でもないのです。
ただ単純にひとりで過ごす時間もそういう人達にとっては必要なだけ

 

カップルがどちらもひとりで過ごす時間を必要とするタイプならお互い干渉し合わずにいられるのですが、片方だけそういうタイプの人だった場合は、結構それが喧嘩のタネになってしまったり、相手からしたら束縛に感じてしまい、同棲解消の原因にもなりかねないのです。

 

 

プライベートな時間を尊重すると関係が上手くいく

彼氏と彼女という関係だとどうしても常に一緒にいる事が愛情の証だと考えている方も多いと思います。
でもそれは違うんですよね。
お互いが別々に暮らしている時もひとりで過ごすプライベートな時間を持つ事を尊重するのは大事ですから、同棲をはじめたからにはもっとそれを尊重するようにしないと続けていくのは難しくなってしまうと思います

 

家族ってそれぞれがどこかに出かけたり、家にいながらも本を読んでいたり、パソコンしていたり、自分の部屋にいたりと、別々の事をしている時もありますよね。

でも、家族は出かけていてもそこに必ず帰ってくるし、別々の事をしても同じ屋根の下にいます。
そういう面もあるし、ある時には家族みんなでお話ししたり、おでかけしたりもします。

 

同棲生活も同じだと思うんです。同棲をはじめたら家族的な関係性も築いていかなければいけません。
彼氏と彼女という関係だから何をするのも一緒じゃなくちゃ嫌だ!と思うのではなく、家族の様に他の事をしている日もあれば、一緒に何かをしている日もある。それで良いですし、そうあるべきだと思うんです。
なぜかと言うとその繰り返しが日常になり、生活をしていくという事だからです

 

 

おわりに

ひとりの時間も必要なんだというのも理解し、お互いのプライベートな時間を尊重するというのは同棲生活を続けていく中ではとても重要な事なのです。

 

 

 

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