同棲生活の表札問題!どっちの苗字を書く?

同棲生活の表札問題!どっちの苗字を書く?

よくあるのが表札をどうするのかという問題です。
玄関には表札がありますよね、それを男性の苗字にするのか、女性の苗字にするのか、それとも2人の苗字をそれぞれ表示するのかと悩むところだと思います。

 

表札が無くても郵便物はちゃんと届く?

表札を出す意味として、郵便物や宅配便のお届けがあった時の為に必要だと思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、実は今はマンションなら表札を出さなくても部屋番号だけきちんと記載されていればちゃんと届くので大丈夫なんです
ですからマンションで同棲をするのだとしたら、郵便や宅配便の人にとっては表札があった方が便利ではありますが、その事だけを考えて表札を出そうとしているのならそこまで気にする必要はありません。

 

でも一軒家の場合は別です。
一軒家は周辺の家も同じ住所だったりする場合があるので、郵便や宅配便の人にとっては苗字もお届け先を把握するのに大切な情報なのです。
ですからもし一軒家で同棲をするのだとしたら、2人の苗字をちゃんと表札に出しておいた方が良いでしょう

 

もし表札をどうしても出す事になった場合には、2人の苗字にしても全然おかしくはないと思います。でも2世帯住宅でもないのにどうしてここの家は苗字が2つ書いてあるのだろう?
と疑問に思われる事があったりして、ご近所の目も気になるところですよね。
別に悪い事をしている訳ではありませんが、やっぱり気になってしまう…。
そういう方にはやはりどちらか1人の苗字にする事をオススメします。

 

 

賃貸契約をした方の苗字を表札に出すのがおススメ

結婚を視野に入れているのであれば、将来籍に入る方の苗字にしても良いですし、オススメなのは賃貸契約をした方の苗字を表札に出すようにするという方法です

なぜ賃貸契約をした方の苗字にする方がオススメのかというと、大家さんや管理会社さんとのやり取りは意外と頻繁にあるものなんですよね。
その時に2人の苗字が違っていたら、大家さんも管理会社さんも何て呼んで良いのか困ってしまいます。
同棲と言えども大家さんや管理会社さんからしてみたら夫婦も同然として見てきます。
ですからもし男性側の名前で契約していて色々な対応は女性側がする事になったとしても、そこは結婚している夫婦と同じ意識で対応をするようにしましょう。

 

 

おわりに

表札の問題は同棲生活の最初には必ず出てくる問題です。
表札の事となると何となく“結婚”について意識させられますよね。

 

表札ってその家に誰が住んでいるのか、そしてその家に住んでいる人達の関係性を表すものでもありますから、表札を出す時には2人でよく話し合って決める事が大切です。

 

 

 

 

 

 

 

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