半同棲する男性の楽をしたい心理

半同棲する男性の楽をしたい心理

お付き合いをしていく内に相手の家に泊まる機会が多くなって、半同棲に近いようになっていくというのはよくあることです。
もう半同棲に近い状態ならいっそのこと同棲をしてしまいたいなと女性側が思っていても、男性側が半同棲の状態をのぞんでいるパターンは少なくありません。

 

半同棲をのぞむ男性の心理とは一体どういうものなのでしょうか?

 

責任を持ちたくないという理由

半同棲を続けたいと思う理由の中には同棲をしてしまうと責任が伴ってしまうのが嫌だからという人もいます
同棲の先には結婚という物が見え隠れしますよね。

 

お互い一人暮らし同士で同棲するとなったらそこまで問題はないかもしれませんが、例えば女性が実家暮らしの場合は、同棲するにあたっては相手のご両親にキチンとあいさつに行かなければいけません。
女性側の親からしてみたらなぜ結婚をせずに同棲なのかと疑問に思うでしょうし、たとえ同棲を許可したとしても結婚をすることを前提にという親がほとんどだと思います。

 

半同棲をのぞむ男性の場合まだ結婚に対する覚悟ができていないことが多いので、結婚を意識せざるを得ない同棲に踏み切るというのは、かなり負担に感じることなのです。

 

 

自由を手放したくないという理由

他に半同棲をのぞむ男性の中にはやはり自分だけの時間や空間というものを確保しておきたいタイプの人もいます
同棲となると2人で生活をしていく訳ですから、自分だけの時間や空間が確保できないのではないかと思っている同棲を躊躇する男性もいるのです。

 

部屋の間取りによってはお互いの空間を確保することは可能かもしれませんが、実際はなかなか2人がそれぞれの空間を持てるような家を借りることは困難です
そうなると自分の時間も持ちたいタイプの男性からすると、同棲を始めるよりも半同棲を続けていた方がメリットが大きいのです。

 

同棲をすると経済的な面でもお互いに責任が伴ってきますし、今までは自分の為だけに自由に使っていたお金も同棲をするとなれば、まだ夫婦ではないにしてもある程度は共通の財産になる訳ですから、お金を使うことも自由にはいかなくなってきます。
そういった経済的な面での自由をなくすということも、男性が半同棲の状態をのぞむ理由として多いのではないでしょうか。

 

 

おわりに

半同棲をのぞむ男性の心理、いかがでしたか?
やはり色々考えて同棲に尻込みしてしまう男性は多いみたいですね。

 

女性としては「オレの所へ来て一緒に暮らそう!」と言ってくれるぐらい頼もしい男性であった方が嬉しいという人が多いと思いますが、なかなか簡単にはいきませんよね。
男性は男性なりの立場と責任がありますから、それを考えると半同棲の状態の方が楽だと考える人がいるのも仕方のがないのかもしれません。

 

 

 

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