同棲生活潜む生活リズムが違う為に起きてしまう問題

同棲生活潜む生活リズムが違う為に起きてしまう問題

人と人が一緒に生活をするというのはすんなりいくとは限りません。
特にそれまで別々に暮らしている人達が一緒に生活をするというのは、それぞれの生活リズムもありますからそれが合わないとお互いが辛く感じてしまう時があります。

 

同棲生活でもそれは同じです。
それまではお休みの日に会っていたり、たまにお泊まりしていたからそんなに感じなかった違いが、同棲生活をスタートしてから「こんなに生活リズムが違っていたんだ!」と感じる人もいるみたいです。

 

専業主婦のようにどちらかが片方家にいるという状況であれば、働きに行く方に合わせたら良いと思いますが、同棲カップルは両方働いている事がほとんどだと思います。
そうした時にはどうする事がベストなのかというのをきちんと2人で話し合って決める事が大切になってきます。

 

割と決めやすいのは食事の時間が合わない場合だと思います。
そういう場合は早く帰ってきた方が先に食べたりして、一緒に食べられる時に食べるようにすれば良いと思います。

 

 

生活リズムが違う時は別々に寝るのもOK

微妙な勤務時間の差ぐらいであれば特にお互いの生活リズムまで乱れるという事はないと思いますが、影響が出やすいのが、夜勤など夜がメインの仕事の人と昼間の仕事がメインの人との場合です。

 

朝、仕事が終わって帰ってきて寝始めた頃に、パートナーが起きてきて支度の為にゴソゴソしていて寝られない…等、そういう生活のパターンが違う為に起きてしまう問題。

睡眠が妨害されてしまうのは疲労もとれませんし、ストレスになっていくものです。

 

その場合、一番良い方法は仕事のある時は別々の部屋で寝るようにするという方法です。
それだと起きた時に物音で起こしてしまう心配も減ります。
でも住宅事情によってはそれも難しかったりしますよね、そういう場合は布団にして別々にして寝るという方法もオススメです。

 

ベッドってどちらかが動くと揺れますよね、それで目が覚めてしまったりするものです。
でも布団にしてしかもそれを一組ずつで寝るようにしたら、相手が動いても自分の布団はそのままなので、それで目を覚ましてしまうという問題をだいぶ減らす事が出来るんです。

 

 

おわりに

同棲はとても楽しいものですが、「生活をしていく」という事がメインな訳ですからお互いが快適に生活できるようにある程度心遣いが必要です。
生活リズムが合わずにストレスが溜まってしまったなんて事にならないように、打開策を探して2人にとって心地よい生活を作っていく事が同棲生活では重要だと思います。

 

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