同棲の寝室トラブルでストレス増加?

同棲の寝室トラブルでストレス増加?

同棲生活を始めると毎日一緒に寝ることになる訳ですが、同棲前にお泊まりしていた時には感じなかったことが毎日になると気になり始めることがあります。

 

寝る前の小さなイライラでストレス

寝る時に気になる点があると、それって段々ストレスになってくるんですよね。
それがたとえ小さなことだったとしても、毎日それが積み重なってくるとイライラしてきてしまう!なんてこともあるんです。

 

例えば寝室を暗くしないと寝られない人と、多少明るくないと寝られない人がいますよね。
これは両極端なので、一緒に寝る場合はどちらかが妥協しなければなりません

 

 

男女で違う温度設定

次に寝室の温度設定について。
これは夏に多いトラブルですが、たいがい男性の快適な温度に合わせると女性が寒くて仕方がないという場合がよくあります。

会社などでもよく温度設定のトラブルはありますよね。

 

これを解決するには、クーラーの風向きを変えてみるとか、女性側がもう一枚羽織るか、節電の為にも温度設定を上げることを我慢してもらうという方法を取ると良いでしょう

 

これは相手の寝相によって変わりますが、お布団が取られるということも小さいながらストレスになることです。
この場合、ベッドは同じでも掛けるお布団はそれぞれ別にするという方法がおすすめです
これだと自分のお布団は確保できているので、相手の寝相の悪さに毎晩振り回されずに済みます。
お布団のカバーを同じにしたら見た目もそんなに違和感がありませんので、お布団でストレスを感じている方はぜひ試してみて下さい。

 

 

イビキのトラブル

イビキは寝室トラブルの中ではかなり厄介な部類のものですよね。
人のイビキというのは一回気になり出すとずっと気になって寝られなくなってしまいます。

 

イビキは本人が治したくてもどうしようもないことですし、かといってそれを毎晩聞かされて眠れない方も疲労が取れずストレスが溜まる一方ですよね。

 

この場合は思い切って寝室を別にしてみるというのも良いかもしれません
一緒に寝ることは愛の証かもしれませんが、一緒に寝ていてストレスが溜まってしまい、もしかしたらそれが喧嘩の原因にもなりかねません。
それを考えたらお互い快適な空間で寝るようにした方が、長い目で見たら良い場合もあるのです

 

 

おわりに

睡眠は人間にとって必要不可欠なモノです。
寝室トラブルはストレスを増殖させてしまう原因になるので、何か気になる点があるなら早めに改善をするようにして、体と心理的健康の為にもお互いにとって快適な睡眠環境を作っていって下さいね!

 

 

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