同棲生活で体験する食の違い

同棲生活で体験する食の違い

食というのは慣れ親しんだ味という物がそれぞれにありますよね。
一緒に生活をするという事は食も共にするという事です、同棲生活を始めるとお互いの食の好みの違いに驚かされる場面が多々あるものです。

 

味覚の違いはオリジナルレシピでカバー

同棲中の食事はきっと女性が作る機会が多いと思いますが、自分が作った味付けにいまいち相手の男性の反応が悪く落ち込んでしまったり、喧嘩になってしまったりという経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
特に味付けの好みが出やすいのが煮物、お味噌汁等の和食類ですよね
煮物やお味噌汁などはそれぞれの母親の味が基本になっていることが多いので、せっかく作ってもらってもその味になじめない方も多いと思います。

 

 

同棲の先に結婚を考えている女性にとって、食事を作るという事は相手に対して大きなアピールポイントになります
ですから男性の好みの味に近づけられるように研究してみたり、あなただけのオリジナルのレシピをいくつか作れるようになっておくと良いと思います

 

 

胃袋を掴むためにレパートリーを増やす

男性の胃袋を掴むことが一番結婚に近いと言われていますよね!

もし「この前作ってくれたアレがまた食べたいなぁ」と男性がリクエストしてくれたら、もう彼の胃袋を掴めている証拠ですから、女性はどんどん得意な料理のレパートリーを増やしていって下さいね!
料理の腕を上げる事は男性の為だけではなく、自分の女子力アップにも繋がっていきますから

 

 

食欲の違いを理解する

食の違いを感じる中には、食欲の違いという物もありますよね。
朝食の時にこれは特にわかりやすく出るものです

 

朝食を食べる派と食べない派というのは結構分かれますよね。
朝からしっかりと食べたい人にとっては朝食の準備をすることは苦ではありません。
でも朝は食べた方が良いとはわかっているものの、食欲がない人にとってみると朝食を準備する事や用意してもらったものを食べなくてはいけないという状況はすごく辛いことです。

 

食事は体調も関係あったり、長年積み重ねてきたそれぞれのリズムというものがありますから、無理強いはせず、お互いのペースに合わせるということも大事な事です

 

おわりに

同棲生活を始めてみたらお互いの食の違いを知ることになるって何だか面白いですよね!
これが好きとかはお互いに知っているとは思いますが、微妙な味付けの好みまでは一緒に生活してみないとわからないものです。
美味しい食事を一緒に食べると人と人の仲はますます深まると言いますから、同棲中はぜひ2人で摂る食事の時間を大切にするようにして下さい

 

 

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