同棲の束縛はデメリット?メリット?

同棲の束縛はデメリット?メリット?

同棲イコール束縛というイメージを持っている方も少なくないと思います。
同棲をしていると自由がなくなるし、四六時中監視されているようで嫌だという方もいるかもしれませんね。

 

でもそんなにマイナス点ばかりなのでしょうか?

 

今までの様にはいかない異性付き合い

例えば同棲を始める事によって、それまでお付き合いしているという事実でしか感じられなかった相手から想われているという確証が、同棲という形によってもっと強い確証を得られるようになります

 

今まで会えていない時間は何をしているのだろうという不安があった人も、同棲によって自分の近くにいてくれるようになった事で安心できるようになる人も多いはずです。
今まで異性関係に対してそこまで自制心のなかった人も、同棲をすることによって相手に対してやましい事をしないようにするという抑止力に実際なったりもしますよね。
ですから同棲をしてある程度の束縛があるという事はメリットも多いと思うのです

 

 

束縛したくなる感情をプラスに考える

男性でも女性でも好きな人を独占したいという気持ちがあるのは自然な感情です。

 

もちろん相手の行動をいちいち把握したがって、「どこにいるの?!」「誰といるの?!」と一回ずつ確認をしたりして、電話やメールでしつこく聞いたり、一緒にいる時に行動を問いただしたりするような相手にとって負担になるような束縛の仕方は論外ですが、実家暮らしをしていた時に親に言われていた「何時に帰ってくるの?」とか、「どこ行くの?気を付けてね」のように、相手を包み込むような視点からの束縛であれば、それは同棲生活の中ではある程度は必要な事のように思います

 

相手を包み込むような束縛なら、相手にとってそれは自分には心配してくれる人がいる、自分は守られているという安心感になるんですよね

 

相手に自分がいかに大切にされ、愛されているかという事をわかってもらうのに良い機会が「同棲生活」の中にはたくさんあると思うんです。

 

 

おわりに

相手を包み込むような束縛によって、「心配するから早く帰ろう」と思えるようになったり、かつての自分の親のように毎日自分の事を気にかけてくれているんだなと感じる事で、段々お互いが家族になっていってる感覚も芽生えてくると思います。

 

そうすると自然な形で2人の結婚という将来像が浮かんでくるかもしれません。
相手を包み込むような束縛は同棲生活の中では必ずしもマイナスにはならないはずですから、相手との距離感を大切にしながら、程よく束縛を取り入れてみるのも良いかもしれませんね

 

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